カスタムというといろいろ考えられるものがありますが、
      421では
一生乗れるバイク 作りというものを考えています。
      もちろん基本的なメンテナンスは必要ですが、
      レストアやカスタムをしたバイクのオーナーさんから

    ・一生大事に乗り続けたい
    ・人とは違ったバイクにしたい
    ・昔乗っていたこのバイクにまた乗りたい
    ・後々は自分の子供に譲りたい


      という声をよく耳にします。
      そんな皆様の思い出作りにご協力できるように、
      421ではレストアとカスタムに取り組んでいます。

      今まで当店でカスタムしたお客様や、車両をご紹介しています。

     カスタム例         画像をクリックすると詳細が表示されます

メーカー 車種 オーナー 写真
1 HONDA CB750FB
BOLD'OR・2
421店長
2 HONDA NSR250SE(MC21) 西宮市 劉慶様
3 HONDA Monky 伊勢市 伊藤様
4 KAWASAKI ZEPHYR1100 枚方市 竹内様
5 HONDA GB250
クラブマン5型
大阪市 鈴木様
6 KAWASAKI ZXR750R 421号
(2号機)
7 SUZUKI GSX400
IMPULSE S
大阪市 鈴木様
8 KAWASAKI Z1000J 421店長
9 リックマン リックマンカワサキ 大阪市 彌山様
10 HONDA CB-1 大阪市 田中様
11 SUZUKI イナズマ1200 守口市 齊藤様
12 HONDA  CB750FB 堺市 浅井様
13 HONDA  CB400FOUR
(398cc)
421 店長
14 KAWASAKI ゼファー750 東大阪市 高田様
15 KAWASAKI Z1100R 門真市 寺西様
16 SUZUKI GSX-R1000 守口市 齊藤様
17 HONDA CB750K 三好市 西本様
18 HONDA CB750FB 神戸市 兵等様


     カスタム例

      例えばエンジンオーバーホールも腰上(ピストンやシリンダーあたりまで)と
      腰下(クランクやミッション)に分かれており
      どこまで交換をするかによっても金額は変わってきます。
      下の写真は腰上のオーバーホール時の写真です。


①の写真は燃焼室のバルブを外した状態のもので、
右側が清掃前のもので、左側が清掃後のものです。

エンジンのオーバーホールをすることで、
長く使ってきたエンジン内部にこびりついている
カーボン等の汚れをキレイにし、劣化している部品を
交換して正常な状態にしていきます。

②の写真は外したものを清掃済のものと
未清掃のものです。

燃焼室同様、表面にはカーボンがしっかりと
張り付いています。

ピストンは新品と使い続けてきたものだと大きな差があり、
消耗品ですのでオーバーホールする時には
交換することをオススメしています。

というのも排気量やエンジンの種類、乗り方によって
変わってきますが、エンジンは消耗品で定期的に
メンテナンスをする
ことで、いい状態を維持できます。

特に古いバイクや、走行距離の多いバイクは
エンジンを
オーバーホールすることで、
エンジンをほとんど新車の状態にする
ことが
出来る
ので、長く乗り続けたい方には
特にオススメです。

(ちなみに③のピストンの写真は左がワイセコの
ピストンで右がカワサキの純正ピストンです。)

写真は走行距離が5万kmのZ1000Jのものです。



エンジンをオーバーホールする時は一緒にボアアップして
あげるというのもオススメです。

④の写真はZ1000Jのシリンダーを2.5mm拡大
したものです。

      次の写真は腰下も含めたフルオーバーホール時の写真です。


①の写真はシリンダヘッドを外した状態のものです。
ピストン上部にカーボンが蓄積されているのがわかります。

②の写真はエンジンから外してすぐに撮影した
シリンダーヘッドです。
燃焼室からバルブまでカーボンでの汚れがよくわかります。

③の写真は外したオイルパンの内部を撮ったものです。
このお客様は3,000kmに1回オイル交換をされていますが、
このようにオイルが泥のようにたまってきます。





④はオイルパンを外したエンジンを下側から見た状態です。
③と比べるときれいには見えますが、エンジンストレーナ
(フィルタの様に網状になっている部分)に汚れが
付いているのがわかります。
エンジン内部ではこういった汚れが循環されないように
オイルフィルタが付いています。
定期的にフィルタを換えていてもこうして汚れは溜まります。

⑤⑥はクランクケース、⑦はミッション部分の写真です。
すべての部品を点検し、交換又は修正します。


写真は走行距離が4万2千kmのCB750Fのものです。


      以下はレストアやカスタムの工賃例です。
      
部品やオイル、冷却水代は別途御請求となります。
        もちろん、お客様ご自身でご用意頂いた社外パーツでも取り付けいたします。
      ノーマルパーツの取り付けにつきましては下記の限りではありません。

      下記の金額はあくまで工賃の目安です。
      参考としてお考えください。
      車両の状態によっては部品の脱着する上で大きな問題があったり、
      現状部品に不具合箇所がある等で、記載した金額よりも高くなる場合はございます。
      また、車種によっても料金が異なる場合もございます。
      内容・価格等は予告なく変更する場合があります。
      ご了承ください。

      詳細につきましては、お気軽にご相談ください。

カスタム・レストア工賃
オーバーホール
(2サイクルエンジン)
¥21,600~
例: NSR250R MC21(V型2気筒腰上) ~55,080円~
RZ250R
(並列2気筒フルオーバーホール)
~129,600円~
RZ125 (腰上) ~37,800円~
Dio ZX (腰上) ~21,600円~
オーバーホール
(4サイクルエンジン)

状態により内容が決まりますので、
料金が変動する場合もございます。
¥32,400~
例: 4気筒 (腰上) ~129,600円~
4気筒 (フルオーバーホール) ~248,400円~
1気筒 (ヘッドOHを除く) ~38,880円~
ポート研磨
(脱着は別途料金)
¥3,240/1ポート
例: 16バルブ 51,840円
エンジン脱着 ¥~29,160~
例: CB750F ~29,160円~
ゼファー1100 ~37,800円~
Z2 ~27,000円~
GSX1100Sカタナ ~32,400円~
キャブレターO/H
(ただし、車種や状態によって料金が
変動する場合もございます)
¥~21,600~
例: 4気筒キャブレター(基本料金) 30,240円
2気筒キャブレター(基本料金) 21,600円
1気筒キャブレター(基本料金) 12,960円
キャブレター セッティング
(TMR・FCR・CR等社外品キャブの場合、
DYNOJETによる計測も行います)

メインジェット等必要な部品は別途料金がかかります。
(状態によってはキャブレターOHや、
車両の整備等の別途作業が必要となる場合がございます。)
¥~43,200~
例: 4気筒キャブレター(基本料金) 54,000円
2気筒キャブレター(基本料金) 43,200円
1気筒キャブレター(基本料金) 32,400円
前・後足回り取り付け及び加工
(他社足回りの取り付け
及び加工等)
¥64,800~
例: Z2
(無加工・新品ボルトオン
社外品パーツ取付け時)

・Fフォーク
・ステム
・トップブリッジ
・アルミホイール(前後)
・ブレーキ廻り
(FがWディスク、Rがドラム)
・スィングアーム
・Rサス

~84,240円~

CB750F
(中古部品・各部品OH・
ベアリング交換・加工作業)

・FフォークOH
・ステムベアリング交換
・トップブリッジ
・アルミホイール
・ブレーキ廻り
・スィングアーム
・Rサス

ただし、中古部品に大きな
不具合がなく分解・洗浄・
グリスアップ等の基本整備で
使用上問題がない場合の金額
~149,000円~
+部品加工料金
シリンダーボーリング
(ボアアップ等
脱着は別途料金)
¥10,800~/1気筒
例: 1mmオーバーサイズ 10,800円/1気筒
2.5mmオーバーサイズ 12,960円/1気筒